生命保険会社見直しはやっぱり保障と保険料
生命保険会社の見直し、家計の節約という意味で考えたことがある人は
多いのではないでしょうか?
そもそも生命保険会社のいう死亡した場合に、最低これだけのお金は必要
ですという、あの生命保険金額も相当、自分の都合の良いように出している
感じもありますが。
生命保険会社といえば、保険金不払いでほとんどの生命保険会社が国から
お叱りというか行政指導というか、そんなことでニュースにもなりました。
生命保険って、何かしら入って当たり前という風潮があり、私もそうですが、
ほとんどの人が生命保険に加入しているのではないでしょうか?
生命保険会社って、何か胡散臭い、でも生命保険ってわからない。
生命保険会社にも新しいネット専門の生命保険会社も誕生しています。
ライフネット生命保険というネット専門の生命保険会社は、なんと生命保険
ではタブーとされていた保険商品の原価の全面開示に踏みきっています。
生命保険会社に私たちが支払っている保険料は、保険金の支払いに充てら
れる純保険料と、運営費や利益になる付加保険料に分けられるのですが、
ライフネット生命保険は、この内訳を全面開示しました。
ライフネット生命保険の場合、10年定期保障1000万円の死亡保険、毎月
の保険料2580円のうち、純保険料は1923円、付加保険料は657円
保険料に占める保険会社の取り分にあたる付加保険料は約25%、大手の
生命保険会社の場合、純保険料が同じとすれば、付加保険料は3600円
程度になるそうです.....約5倍
ライフネット生命保険の原価全面開示に対して、大手生命保険会社は、
サービスの質など納得してもらえる部分があると言っているそうです。
生命保険会社各社、保険金不払いなどをやっておきながら何がサービス
の質?と思う人がたくさんいるのでは?
生命保険会社の見直しはやはり一番は、保険料と保険金の比較ですよね。
保険金が同じなら当然、保険料の安い保険への見直しはするべきでは?
生命保険会社が勧めてくる見直しは、大体、これからはこういう備えも
必要ですから保証額を増やしましょうという、保険料を高くするもの
ばかりですから。
生命保険の見直しをする場合は、自分で勉強するか、フリーのファイナン
シャルプランナーに相談するのがベストです。
生命保険会社に生命保険見直しの相談をした場合、間違いなく自社の
生命保険しかすすめませんから