投資信託は賢い選び方で本当の分散投資とリスク分散を

投資信託のほとんどは分散投資はしてもリスク分散になっていない

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投資信託、単純な海外投資ではリスク分散には

投資信託 海外投資は円高の影響を


投資信託で良くオススメとしてきくフレーズ、分散投資でリスク分散になる!

という言葉。投資信託によりますけど、当っているようで当ってない。


投資信託分散投資=リスク分散


投資信託にかかるこのような図式は、ほとんど当ってないと言えますね〜。


投資信託の説明で良く聞くのが、


『海外のいろいろな国の株式や国の債券に

 分散投資しているので、安心です。この投資信託のオススメなところは株式

 だけでなく、海外の国の債券にも投資してバランスがとれ、リスク分散して

 いるところです。』


こんな感じの投資信託のオススメな説明。


が、しかし海外投資がメインの場合、株式だろうが債券だろうが、円高の影響

はもろに受けますよね。円を外貨に替えて現地通貨で運用しているんです

から。


投資信託が海外投資メインで運用されている場合、円高になれば運用損

になりやすいですね。逆に円安になれば運用益がでやすいですが。


投資信託で人気の海外投資の場合、リターンが大きくて人気です。

なぜその投資信託はリターンが大きいのか?リターンが

大きい海外の株式をメインに運用しているから。


投資信託で海外投資で人気のものいろいろ見てみるといいですよ〜、きっと

株式とかの割合が多いですから。


逆に日本国内への投資割合は低いはずですよ〜、リターンが期待できない

ですから。


投資信託とリスク分散


投資信託とリスク分散、良く組合わせられる言葉ですが、大きな意味では

リスク分散になっていないような投資信託もたくさんありますね。


投資信託で日本の株式をメインに投資しているもの。逆に投資信託で

海外の株式をメインに投資しているもの。


投資信託で、日本、海外問わず株式をメインに投資しているもの。

投資商品は大きく、株式、債券、土地、現物先物(石油、穀物、金属...etc)

などがあります。


投資商品ではありませんが、預金で確実に利子をつけるという手もあります。

分散投資を考えた場合、これら投資商品にバランスよく資産を分散する

ことがオススメです。


投資信託のみで分散投資をする場合は、メインに運用されている投資対象が

違うものを選ぶと、少しでもリスク分散になり、賢い投資信託の選び方に

なるのではないでしょうか?